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渚カヲルの正体と目的!レイと結ばれる理由やなぜシンジと再会できた?【シンエヴァンゲリオン】

映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の渚カヲルの正体を解説します!

本作で、正式に、渚カヲルの正体が明らかになりましたね♪

使徒であることは、これまでの内容で何となく分かっていましたが、正式に自分が何者であるか語るのは、今回が初めてでしたね〜

これから、そんな映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の渚カヲルの目的レイと結ばれる理由、マイナス宇宙の世界で、なぜシンジと再会できたかを考察します♪

渚カヲルの正体と目的

渚カヲルの正体と目的を考察します!

渚カヲルの正体は、結論から言えば、使徒でした!

名前が「渚」とあるように、陸と海の狭間(はざま)にあることを例え、第1の使徒であり、第13の使徒になり得る存在として説明されていました。

この第1使徒と第13使徒の役割については、明確には説明されていませんでしたが、第1使徒については、世界の観察者的な存在であり、神と対話できる位置付けで、第13使徒については、セカンドインパクトなどのトリガー(人柱)になる存在です。おそらく、第1使徒と第2使徒のリリスが特別なナンバリングであり、それ以下は、ほぼ同列の意味合いなのでしょう。

また、リリスと使徒が結びつくことで、サードインパクトなどは起こるので、カヲルが13使徒に堕とされたとは、特別な第1使徒の権限を失い、汎用的になったことを意味することになるでしょう。なお、第一使徒は、碇ゲンドウが「ネブカドネザルの鍵」と融合することで、上り詰めることになりました。

そして、そんな渚カヲルの目的は、世界を見守ること、観測でした!ただ、これは目的というよりは、神が命じた役割です。そのため、今回は、碇ゲンドウを主軸とした世界線でしたが、様々なパラレルワールドに巻き込まれ、永遠のループから抜け出せないでいることになっていました。

本作では、初めてか分かりませんが、シンジがカヲルを解放してあげることで、カヲルは自らの幸せを望めるようになりました。また、一番感動的だったのは、全てシンジくんのために幸せを望むカヲルくんが、シンジといることで、自分が幸せになろうとしていたことです。

本作で、カヲル君が報われる結末になって、本当に良かったと思いました♪

渚カヲルがレイと結ばれる理由は?

渚カヲルがレイと結ばれる理由を考察します!

渚カヲルがレイと結ばれる理由は、渚カヲルが綾波レイのことを「同じ存在である」と発言したことが一番の理由だと思われます♪

渚カヲルもレイも、ゼーレに仕組まれて作られ、人ではない存在です。そして、自らの意思は持っておらず、心はあっても運命に翻弄される存在でした。つまり、自らの運命を自分で選ぶことも決めることもできない境遇です。

そのため、そんな二人のバックグラウンドが同じなことが、二人が結ばれることになったのだと思います♪

更に言えば、同じ痛みを知っていて、同じ悩みを経験してきた存在であるのは大きいと思います。そして、アスカもクローンでしたが、人間ではない者同士、くっつくことは定めだったのでしょうね!また、シンジのために、エヴァに乗らさないよう頑張ったレイと、シンジを幸せにするよう頑張ったカヲルなので、お互いの共通点が多くあるのも惹かれる理由でしょうか!シンジの鎖が外れた者同士というのがあるかもしれませんね♪

まあ、本当の意図は、シンジとマリ、アスカとケンケンとしたので、ペアリングの問題かもしれませんが(笑)

渚カヲルはなぜシンジと再会できた?

渚カヲルは、エヴァQで死んだはずなのに、なぜシンジと再会できたか疑問に思ったでしょう。碇ゲンドウを見送った後に、電車に、突然、カヲルが現れたのは驚いたと思います!

この再会できた理由は、マイナス宇宙の世界が、シンジの過去のイメージを具現化する場所であったからです!

おそらく、LCLになったカヲル君は、エヴァ13号機に吸収されていて、生き続けていたか、記憶だけ保存されていたことが予想されます。そのため、マイナス宇宙の中に現れることができたのでしょうね!

まあ、最後のマイナス宇宙は、人間では認知することができない空間であり、互換的にシンジの記憶の中でビジュアル化されていたので、シンジが思うことは何でもできるのでしょうね〜

まとめ

映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の渚カヲルの正体を解説しました!

漫画版や旧作では、タブリスなど、様々な位置付けでしたが、本作では、純粋に、特別な「使徒」であることが明らかになりましたね。

映画を見ただけだと、この程度の考察しかできませんが、今後、様々な製作側の意図が分かることで、きっと、もっとカヲル君の確信に迫れると思いました。

ぜひ、ここでエヴァを終わらせないで、まだ、何かしら、続いて欲しいなと思いました♪

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