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おおかみこどもの雨と雪の結末!ラストシーンの遠吠えの意味と続編!

映画『おおかみこどもの雨と雪』の結末を解説します!

本作は、細川守監督の長編オリジナルの第2作品目の映画です。サマーウォーズの衝撃のまま、感動的な物語を見て、よりファンになった方は多いことでしょう。私も、本作を映画館で見て、号泣したのを覚えています。

これから、そんな映画『おおかみこどもの雨と雪』のラストシーンの遠吠えの意味と続編を解説していきます♪

映画『おおかみこどもの雨と雪』の結末

映画『おおかみこどもの雨と雪』の結末を解説します!

【結末まとめ】

・お父さんは死んだが、花は2人を育てあげた。

・雨はオオカミとして生きる決意をした。

・雪は人間として生きる道を選んだ。

お父さんは死んだが、花は2人を育てあげた

お父さんは死んだが、花は2人を育てあげました!

雪と雨を産んだ直後、父親は死ぬことになり、花は誰にも頼れず2人を育てることになります。悪戦苦闘しながら、田舎に引っ越しをして、どうにか生計を立てて、二人を自立させるまで育て上げるのでした。

雨はオオカミとして生きる決意をした

雨はオオカミとして生きる決意をしました!

雨は師匠の狐と出会うことで、山での生活を知っていきます。そして、自分が人間としてではなく、オオカミとして生きることに興味を示していきます。最後は、花に止められますが、それを振り切って、オオカミとして山に飛び込むのでした。

雪は人間として生きる道を選んだ

雪は人間として生きる道を選びました!

藤井にオオカミ女であることがバレてしまいますが、それらを含めて受け入れられたことで、雪は泣くのをやめて、人間として生きる決意ができました。そして、全寮制の中学校に進学することになります。

映画『おおかみこどもの雨と雪』のラストシーンの遠吠えの意味

映画『おおかみこどもの雨と雪』のラストシーンの遠吠えの意味を解説します!

ラストシーンは、花が雨の自立を認める場面でした。雨がオオカミになって生きる衝動を抑えきれず、嵐の日に山へ向かいます。それを、花が探しにいきます。最後は、花は気絶してしまい、それを雨が救って、雨は花にお別れを告げるように遠吠えをして山の奥に入っていきました。

この遠吠えの意味は、敢えて、お別れを人間の言葉を使わないことで、オオカミで生きることを宣言したことになります。あの場面で、人間の言葉で花に答えると、人間として生きることを捨てきれないため、オオカミらしく遠吠えをすることで、花の質問に答えたことになります。それで、花も雨の決意を説得することなく、尊重できることになりました。

映画『おおかみこどもの雨と雪』の続編

映画『おおかみこどもの雨と雪』の続編をご紹介します!

本作の続編はありません。この物語はこれで完結となります。まあ、最後、雪と花は人間世界でどうなるかは気になりますが、続きはありません。

ですが、細田守監督の続作は、2015年発表の『バケモノの子』です♪

オオカミの子どもからバケモノの子なので、いずれも親子がテーマで良いです!

ぜひ、本作を見たら、バケモノの子もチェックしてくださいね♪

まとめ

映画『おおかみこどもの雨と雪』の結末を解説しました!

本作は、雨と雪がオオカミ人間であることを悩み、最終的には、それぞれの道を進むことになります。また、花は、一人で二人を育てあげた母親としての強さも示されたことになります。とても、感動的な物語になっていました。

ぜひ、未だご覧になっていない方は、チェックしてくださいね♪

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