ジブリ映画

映画『猫の恩返し』あらすじネタバレ!評価感想と主題歌の歌詞の意味!

映画『猫の恩返し』は、2002年7月に公開された日本のジブリ映画です!

本作は、「千と千尋の神隠し」の後に上映された作品であり、ジブリ全盛期と言っても過言ではない時期の映画となります。そのため、映像も音楽も、全てが素晴らしい作品になっていました。特に、私事ですが、猫が大好きなので、この物語は本当に癒されました(笑)

これから、そんな映画『猫の恩返し』あらすじネタバレ評価感想主題歌の歌詞の意味について解説していきます♪

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映画『猫の恩返し』の作品概要

【公開】
2002年7月20日(日本公開)

【製作】
鈴木敏夫
高橋望

【監督】
森田宏幸

【脚本】
吉田玲子

【キャスト】
池脇千鶴
袴田吉彦
前田亜季
山田孝之
佐藤仁美
佐戸井けん太
濱田マリ
渡辺哲
斉藤洋介
岡江久美子
丹波哲郎

【主題歌】
つじあやの「風になる」

この主題歌の歌詞の意味は、『耳をすませば』の主人公である月島雫が書いた物語であることをイメージさせる内容になっていました♪

そのため、自転車などのワードが使われていたのでしょう!

そして、本作は、『耳をすませば』の主人公である月島雫が書いた物語というスピンオフであり、裏設定があります!

映画『猫の恩返し』あらすじネタバレ

この作品は、そのままですが、猫の恩返しがテーマとなっていました!

物語は、「もしあなたが、ちょっと不思議で、困った事に出会ったら、そこを訪ねて見るといい、そこには。」というメッセージから始まります。主人公の吉岡ハルは高校生であり、学校に遅刻して、クラスメイトに笑われます。そんな学校の帰り道、猫が何かを咥え、道路を横断しました。そして、その猫はトラックに轢かれそうになり、猫をハルは助けるのでした。その後、なぜか、その猫は話せ、感謝されるのでした。

家に帰ると、ハルは、幼少期に餌をあげた白猫を思い出します。そして、世の中生きていくのは大変だなと思っていました。すると、家の前に、猫の行列が来て、猫王が、息子のルーンを助けたので、お礼に来たと言います。そして、猫語の目録をもらうのでした。

翌日、友達のひろみの家には、大量のラクロスのラケットが贈られました。また、ハルの家には、大量の猫じゃらしが植えられました。そして、ハルは、猫に追われ学校に着くと、下駄箱には、ネズミのプレゼントが入っていました。それから、何か他の目録を読もうとしますが、ハルには分からないのでした。

ここから、猫の世界へ入っていくことになります♪

ここからがネタバレとなります。未だご覧になっていない方は、ストーリーのラストが分かってしまうかもなので、ご注意ください!

ネタバレ注意

学校に猫王の側近のナトルが来ました。彼から、猫王はハルをルーンの妃にしようとしていること、猫の世界に招待されることを告げられます。そんな中、謎の声が聞こえて、「はるちゃん猫の事務所に行って。白い大きな猫が目印」と言われます。

そして、ハルは、白い大きな豚猫と出会います。そして、猫の事務所に連れて行ってもらうのでした。そこでは、フンベルト・フォン・ジッキンゲンのバロンと、心を持ったガーゴイルのトトがいました。なお、豚猫は、ムタ(ルナルド・ムーン)でした。

その後、ハルはナトルに連れ去られます。それを、バロン達が追いかけます。そして、猫の世界に到着するのでした。

そこには、ユキという白猫がいて、早く帰ってと言われます。ハルの名前を知っている猫なので、ハルは疑問に思うのでした。しかし、ハルはムタと城に連れていかれます。

そして、ハルは猫化が始まり、ウェディングドレスを着させられます。一方、ムタはゼリーに閉じ込められてしまいました。そこに、バロンが助けに来ます。ユキの助けもあり、外に出て、塔の先から人間界に戻れることを聞きます。

その後、ハル達は、迷路の堀に入り、塔にたどり着きます。しかし、迷路が爆破され、猫王に追い詰められることになります。絶体絶命の中、ルーンが帰ってきて、ゆきちゃんとルーンが結婚すると宣言されます。そして、ルーンはお菓子のお魚のクッキーをユキちゃんに渡します。実は、ユキちゃんがハルが助けた猫でした。なお、その際、ムーンは湖の魚を全部食べた伝説の犯罪者であり、それがムタでした。

そして、猫王から逃げ、塔の頂上に行って、ムーンと人間界に落ちるのでした。そこに、トトが助けに来て、無事に学校の屋上にたどり着くのでした。

なお、その後、猫王は引退して、ハルは町田に興味がなくなりました。

最後、ハルは、ムタとすれ違って、この物語は終わります!

映画『猫の恩返し』の評価感想

映画「猫の恩返し」の評価感想を解説します!

感想は、優しくて素敵な物語だったと思います♪

出てくる悪者も、凶悪な感じではなく、勘違い系の悪役であり、正義のバロンも杖で戦う感じが、平和で良かったです。そして、白い猫の伏線や、人間界と猫界をつなぐ感じも、面白かったです。個人的には、ジブリ作品の中でも、上位に入る面白さだったと思います。特に、ムタは一匹、家に欲しいですね(笑)

ネットのコメントも、基本的にはつまらないという内容はなく、楽しめた方が多かったようです♪

まとめ

映画『猫の恩返し』のあらすじとネタバレを解説しました!

本作は、優しくて素敵な物語でしたね♪

猫好きにも、そうでない人にもおすすめできる作品になっていました。

ぜひ、未だご覧になっていない方は、チェックしてくださいね♪

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