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グーニーズ|スロースの正体!なぜ怪物のような顔?おばさんに甘える理由!

映画『グーニーズ』のスロースの正体を解説します!

本作で、一番の謎が、スロースの見た目や監禁されている理由だったと思います。

どうして、同じ家族なのに、スロースは酷い扱いを受けているかは疑問だったでしょう。

また、スロースは何者なのかも謎に感じた方は多いでしょう!

これから、そんな映画『グーニーズ』のスロースがなぜ怪物のような顔なのか、おばさんに甘える理由を解説していきます♪

映画『グーニーズ』のスロースの正体

映画『グーニーズ』のスロースの正体を解説します!

スロースの正式な名前は、ロトニー・フラッテリーです。そして、あだ名がスロースです。

そのため、スロースは、正真正銘のフラッテリー家の一員です。

そして、スロースが監禁されている理由は、怪力で食欲が旺盛で、家族が制御できないからです。暴れられると手がつけられないので、鎖でつないでいることになります。

そんなスロースの正体は、怪物ではなく、普通の人間でした♪

見た目がグロテスクな感じなので、何かの実験によって作られた怪物かと思いきや、フラッテリーの母から生まれた子供だったのです。

なぜスロースは怪物のような顔?

なぜスロースは怪物のような顔をしているか解説します!

スロースの顔が崩れている理由は、幼少期に、母親から落とされたことが原因で、顔面の左側が崩れたのでした。

つまり、母親から虐待を受けた結果だと言われています。映画内では、直接的に虐待という言葉がテレビ上良くないので、使うことは避けられていますが、監禁されている状況からも、虐待を受けていたことが見て取れます。

スロースがおばさんに甘える理由は?

スロースがおばさんに甘える理由を解説します!

スロースは、チャンクと仲良くなり、フラッテリー一家の悪事を、チャンクと一緒に止めようとします。その際に、スロースは、おばさんに甘えるシーンが描かれていました。

虐待をされて、監禁されていたのに、どうして、おばさんに甘えるのか疑問に思った方は多いでしょう。

その理由は、実の母への愛があるからだと思われます!

虐待はされたといえ、スロースは心の優しい子なので、母親に悪意を持つことはありません。母親に優しくあろうとするスロースの態度が見て取れます。そして、このシーンでは、母親と久しぶりにまともなコミュニケーションが取れる機会となったことが大きかったと言えます。これまでは、鎖につながれて、家畜のような扱いを受けて、食事やママと言うだけでした。ですが、今回は、体も自由で、思いっきり母親に甘えられることができるので、甘えられたのだと考えられます。

スロースとチャンクが仲良くなる理由

スロースとチャンクが仲良くなる理由を考察します!

本作では、なぜか、チャンクとスロースが意気投合しますよね。

その理由は、二人とも食欲旺盛で、どこかノロマな感じであるという共通点があったからです。

グーニーズの中でのチャンクのポジションと、フラッテリー家のスロースのポジションは同じような位置付けになっています。そのため、お互いがシンパシーを感じられたのだと思われます。

また、二人の出会いも、食べ物での繋がりなので、お互いが惹かれ合うのも納得でしょう!

まあ、アイスへのこだわりは、チャンクの方が強いですがね(笑)スロースは、そんなにガッツく感じではなかったので!この関係性は、本当に本作で面白い部分です♪

まとめ

映画『グーニーズ』のスロースの正体を解説しました!

本作で、一番謎なキャラクターが、スロースでしたね。

特に、生い立ちや顔の変形は気になった方は多いでしょう。

実は、正体は、フラッテリー家の一員で、母親に虐待を受けた結果だったとは驚きですよね。てっきり、生物実験の結果、生み出されたモンスターだと思っていました。

とても残酷な事実でしたが、そんな家族の在り方も本作では示したかったのかもしれませんね。

ぜひ、未だ、本作を見ていない方は、チェックしてくださいね♪

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