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映画『GODZILLAゴジラ』あらすじネタバレ!評価感想【2014アメリカ版2】

映画「GODZILLAゴジラ」2014年5月に公開されたアメリカ映画です。

アメリカで制作されたゴジラとしては、第2作品目です。

外国でゴジラが映画化されるのは、日本人として嬉しいですね。

物語は、

フィリピンで地震が多発しており・・

ムートーが原子炉に現れ・・

ゴジラも出現して・・

と、怪獣が登場する内容です。

日本人として、渡辺謙も登場しているのが良かったです。

これから、GODZILLAゴジラあらすじネタバレ評価感想口コミについて解説していきます♪

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映画『GODZILLAゴジラ』の作品概要

【公開】
2014年5月16日(アメリカ映画)
2014年7月25日(日本映画)

【製作】
メアリー・ペアレント
ジョン・ジャシュニ
トーマス・タル
ブライアン・ロジャース

【監督】
ギャレス・エドワーズ

【脚本】
マックス・ボレンスタイン
フランク・ダラボン
デヴィッド・キャラハム
ドリュー・ピアース
デヴィッド・S・ゴイヤー(ノンクレジット)

【原作】
東宝株式会社「ゴジラ」

【キャスト】
アーロン・テイラー=ジョンソン
渡辺謙
エリザベス・オルセン
ジュリエット・ビノシュ
サリー・ホーキンス
デヴィッド・ストラザーン
ブライアン・クランストン

【予告映像】

映画『GODZILLAゴジラ』のあらすじとネタバレ

この物語は、ゴジラが人間を救う内容になっています!

物語は、未確認生命体のゴジラに、人間が攻撃しているシーンから始まります。最後は、核兵器で、ゴジラを攻撃して、回想が終わります。

場面は変わり、芹沢博士(せりざわ)が1999年フィリピンの鉱山で化石を見つけます。その化石は、巨大な生物が誕生した形跡があり、生物は海に出たと推測されました。

一方、日本では、ジョー・ブロディ(父)と、サンドラ・ブロディ(母)と、フォード・ブロディ(子)が暮らしていました。ジョーは原子炉で働いており、センサーが振動を感知したため、原因を突き止めていました。そんな中、核施設内で爆発が起こり、サンドラが亡くなることになるのでした。

それから、15年後、アメリカのサンフランシスコでは、フォードはエルと結婚して、サム(息子)と、3人で暮らしていました。フォードは、軍隊で働いていました。そんな中、お父さんのジョーが、警戒地区への侵入で領事館に捕まりました。フォードは、日本に向かいました。

日本に着くと、父さんは、地震の揺れを調べていました。父さんは、サンドラが亡くなった理由が事故ではなく、何かの仕業で、日本政府は何かを隠していると確信していました。フォードは、父親をアメリカに連れ戻す予定でしたが、退避区域に2人で向かうことにするのでした。

退避区域に着くと、放射線の影響は全くありませんでした。2人は、前に住んでいた家に向かって、資料を回収するのでした。ところが、帰路で、日本政府に捕まり、秘密施設に連行されることになります。日本政府は、芹沢博士を中心に、秘密裏に、巨大な生物の研究を行っていました。

その後、施設内で、怪獣が暴れます。全ての放射線を吸収したことが原因です。怪獣を殺そうとしますが、倒せずに、施設内の人々と父親が犠牲になりました。怪獣は逃げてしまいます。それから、芹沢博士は、ジョーとフォードを連れて、秘密施設に向かうのでした。施設に着いたところで、父親のジョーは亡くなることになりました。

ここから、怪獣との戦いが始まります!

ここからがネタバレとなります。未だご覧になっていない方は、ストーリーのラストが分かってしまうので、ご注意ください!

ネタバレ注意

悲しみの中、芹沢博士は、ジョーに真実を伝えます。過去の戦争は、各国が協力して、ゴジラを殺そうとしていたのが理由でした。また、ゴジラは生物界のトップの存在で、モナーク計画でも倒せなかったことを知ります。そして、今回出現した怪獣は、ゴジラではなく、ムートーであることが分かりました。

ムートーはアメリカのハワイに移動し、ハワイを襲撃しました。そこに、ゴジラが出現します。そして、2匹の怪獣はハワイをボロボロにして、ムートーがゴジラから逃げるようにどこかに向かうのでした。ゴジラもムートーを追いかけるのでした。

一方、アメリカの各廃棄場で、もう一匹のムートーが出現します。ムートーは産卵期だったのです。オスメスのムートーは合流しようとしていたのです。そして、2匹のムートーはアメリカの本土で合流することになります。街はムートーが暴れたことでボロボロです。さらに、ムートーのメスは、地中に穴を掘って、卵をうむのでした。

そんな中、核兵器をムートーに奪われてしまい、フォードは起爆させないための作戦に参加します。ゴジラとムートーが戦っている中、フォードの部隊は核兵器を回収して海に向かいます。ところが、ムートーが核兵器に反応して襲ってきます。そこに、ゴジラが現れて、ゴジラが2匹のムートーを倒します。

最終的に核兵器は沖で爆発します。その後、ゴジラは、海に戻ってこの物語は終わります。

映画『GODZILLAゴジラ』の評判感想口コミ

気になる映画「GODZILLAゴジラ」の口コミと評価感想をチェックしてみましょう♪

人間とゴジラの戦いだと思ったが、ゴジラが地球を救った話だった。放射線で怪獣を呼び覚ましてしまった設定なので、メッセージ性も強い作品に感じた。

内容は面白かったが、映像が暗くて見辛かった。ゴジラを見たかったのに、ムートーがメインで描かれていて、なんか期待外れの作品だった。

初めてゴジラを見ましたが、普通でした!人間とゴジラではなく、怪獣同士で戦うことになるとは思いませんでしたが、迫力があって良かったと思います。

つまらなくはないが、面白くもない作品。今までのゴジラを見てきた人は、なんか違うと感じることになるでしょう。ムートーとゴジラを戦わせる必要があったのかな。。ゴジラがムートーだけを倒す意味がよく分からなかった。。

渡辺謙の渋い演技が良かったです。アメリカ映画なのに、メインの脇役をつとめるのは凄い!内容も普通に面白かったと思います。

まとめ

映画「GODZILLAゴジラ」のあらすじネタバレ、評価感想口コミについて解説してました!

今までのファンには微妙な作品だったようですね。しかし、迫力のある映像で、個人的には面白かったです。

ゴジラと人間が戦うと思いきや、ゴジラがムートーを倒して人類を救ったことには驚きでした♪

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\あらすじ・ネタバレも/

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-【考察】-
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