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映画『バケモノの子』あらすじネタバレ!評価感想はつまらない?前作との関係!

映画『バケモノの子』は、2015年7月に公開された日本映画です!

細田守監督による長編オリジナル映画の第3作品目であり、おおかみこどもを見て感動した方は、新作が気になって、誰もがチェックした作品だと思います。私も、主題歌をミスチルが歌うこともあり、映画館で鑑賞したのを覚えています。

これから、そんな映画「バケモノの子」のあらすじネタバレと評価感想はつまらないか、おおかみこどもの雨と雪の前作との関係について解説していきます♪

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映画『バケモノの子』の作品概要

【公開】
2015年7月11日(日本公開)

【製作】
齋藤優一郎
伊藤卓哉
千葉淳
川村元気

【監督】
細田守

【脚本】
細田守

【キャスト】
宮崎あおい
染谷将太
役所広司
広瀬すず
山路和弘
宮野真守
山口勝平
長塚圭史
麻生久美子
黒木華
諸星すみれ
大野百花
津川雅彦
リリー・フランキー
大泉洋

【主題歌】
Mr.Children「Starting Over」

自分の中の葛藤を描いた歌になっていたと思います♪

【予告1】

【予告2】

親子をテーマにした物語なようですね♪

前作も感動的だったので、本作はどんな展開なのか気になりますね!

映画『バケモノの子』のあらすじネタバレ

この作品は、親子をテーマに、父親の強さがテーマになっていました!

物語は、バケモノの世界の宗師が神になることになり、そのあと目を決めるため、新しい宗師決めがスタートする場面から始まります。最有力候補者としては、猪王山(いおうぜん)が挙げられ、そのライバルとして、熊徹(くまてつ)が選出されていました。

一方、人間界では、主人公の蓮(れん)は、交通事故で母親が死んでしまい、渋谷の街で家出をしていました。蓮は、離婚した父親が迎えに来ないことにイライラして家出することになります。そして、イライラは影として具現化していました。そんな中、熊徹が人間界に来ていて、蓮を気に入ります。そして、蓮は熊鉄の後を追って、化物の世界に迷い込むのでした。

化物の世界に入った蓮は、百秋坊(ひゃくしゅうぼう)に助けられます。そして、そこで熊鉄と再開して弟子にされます。そして、蓮は、年齢から九太(きゅうた)と名付けられるのでした。一方、猪王山は一郎彦と二郎丸の父親として、また師匠として立派な人物とされていました。

それから、熊鉄と猪王山が、人間を弟子にするべきではないと言い争いになります。人間は心の奥に闇があり、それに飲み込まれる危険があると猪王山は言います。そこで争っていると、宗師が止めにきて、闇を宿す危険を宗師が請け負うことで、九太の弟子入りが確定するのでした。

ここから、九太の厳しい修行が始まっていきます♪

ここからがネタバレとなります。未だご覧になっていない方は、ストーリーのラストが分かってしまうので、ご注意ください!

ネタバレ注意

九太は教えることが下手な熊鉄に愛想をつかせて、賢者の話を聞きに行きます。そこで、強さにはいろんな種類があることを知るのでした。そして、九太は熊鉄の真似をし始めます。その成果もあって、17歳になった九太は熊鉄と互角くらい強くなるのでした。そのせいもあって、熊鉄の元に弟子が集まるようになります。

そんな中、九太はふと人間界に戻ります。そして、図書館で楓(かえで)に出会います。九太は楓に読めない漢字を聞き、白鯨の本を読んでくれることになりました。その後、図書館の外で楓が絡まれていて、それを九太が救ったことで、楓が本の漢字を教えてくれる先生のような存在になるのでした。それから、九太は勉強を始め、大学にいくことを決めます。その際、大検を受けるために、住所を調べていると、父親の住所が分かることになるのでした。

父親の住所が分かった九太は、父親に会いに行き、蓮だと分かってもらいます。そして、父親と飯を食い始めようとするが、ふと、九太は熊鉄のことが気になり、結局は父親を拒んでしまうのでした。その際、心が暴走してしまい、それを楓が受け止めてくれることで解消するのでした。また、楓はお守りとして、赤い糸のしおりをもらうのでした。

九太は化物の世界に変えると、一郎彦(いちろうひこ)に襲撃されます。その際、お腹が黒く光り、九太は一郎彦の異変に気づくのでした。

そして、あと目争いの直接対決が始まります。熊鉄と猪王山が戦います。結果は、熊鉄が勝つことになりました。しかし、熊鉄が勝利した後、一郎彦が闇に飲み込まれ、剣を操って、熊鉄をさすのでした。それに怒った九太も闇に飲み込まれそうになりますが、熊鉄の言葉で闇を拒絶するのでした。

その後、本格的に一郎彦が闇に飲み込まれ、人間界に逃げてしまいます。その際、一郎彦は人間だったことが判明するのでした。

それから、九太は人間界に戻り、一郎彦と戦います。最後は、自分の中に闇を吸い込んで、自分と一緒に消えてなくなろうとします。しかし、そこに、熊鉄が宿った剣が落ちてくることになります。実は、熊鉄は、付喪神に転生して剣になったのです。熊鉄は、九太の胸の中の剣になったのでした。そして、一郎彦を抜刀して倒すのでした。

その後、胸の中で九太と熊鉄は会話をします。お前のことをいつも見ていると言うのでした。それから、化物の世界で、楓と九太はいき、大学の試験を受けることを誓うのでした。

そして、九太は父親と住み受験勉強を頑張ります。最後は、胸の中に熊鉄を持つ唯一の剣士として紹介され、熊鉄の笑顔でこの物語は終わります。

映画『バケモノの子』の評価感想はつまらない?

映画『バケモノの子』の評価感想はつまらなくてひどいかを解説します!

結論は、感動的で、素晴らしい作品だったと思います♪

特に、熊鉄が自らの命を引き換えに剣になって、九太と一緒に戦う展開は泣けました。胸の中にある剣って、こういうことなんだなと、これまでの熊鉄の発言が熱くなりました。

そして、基本的には以下のコメントにあるように、つまらなくない良い作品だったと言えます。

ぜひ、子どもも親も楽しめる作品になっていますので、未だご覧になっていない方はチェックしてくださいね♪

おおかみこどもの雨と雪の前作との関係は?

おおかみこどもの雨と雪の前作との関係を考察します!

基本的には、物語上、前作とのつながりはありませんでした。

「おおかみこども」と「バケモノの子」なので、どこか関係性があると思いましたが、別の作品です。

ですが、テーマについては、共通点があり、それは、「親子」でした♪

おおかみこどもでは母親と子どもの関係、バケモノの子では父親と子どもの関係が描かれていました。

母親と子どもの関係は、必死に守ってあげる優しい包み込むような愛情が描かれていて、父親と子どもの関係は、言葉で語るのではなく、背中を見せて成長させるような間接的な愛情が描かれていました。

2作品の直接的な関係はありませんでしたが、本作と前作を見ることで、親子愛を感じることができると思いました♪

まとめ

映画『バケモノの子』のあらすじとネタバレを解説しました!

本作は、親子がテーマになっていて、感動的な物語になっていました。

ぜひ、親子で楽しめる映画になっていますので、チェックすることをおすすめします♪

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