映画「アーヤと魔女」の12人の魔女とは何だったのかを考察します!
本作は、冒頭から、魔女の問題を解決しないといけないため、アーヤを孤児院に置いていくなど、何かと魔女の文化がネックになっているようでした。
魔女の文化と赤い魔女の関係など、本編では、重要そうなのに、解説はありませんでした。
これから、そんなモヤモヤしたいくつかの点について、マンドレークとベラヤーガの関係など含め、考察していきます♪
12人の魔女とは何?
12人の魔女とは何かを考察します!
本作では、12人の魔女の存在が、大きな謎となっていました。
しかし、本編では、特に、何も明らかになることなく完結しました。
まず、12人の魔女の情報についてですが、赤い魔女を追っている集団であること、ベラヤーガが逆らうのは良くないと赤い魔女に伝えていること、赤い魔女がアーヤを再度迎えにいくための解決すべき課題であることが示されました。
このことから、赤い魔女と12人の魔女の関係が密接につながることが分かります。
そして、赤い魔女の行動やEARWINGの曲の題名である「Don’t Disturb Me(私の邪魔をするな)」の感情的な要素を考慮すると、12人の魔女は伝統やルールを重視する存在だと推測できます。
このようなことを、総合的に考えると、おそらく、12人の魔女は、魔女を統治する純血集団であると思われます!
そのため、ベラ・ヤーガが逆らうことができないと言っていたと考察できます。
また、最後のシーンで、赤い魔女がクリスマスパーティーに参加する場面がありました。
このことについては、おそらく、12人の魔女に、赤い魔女が世代交代で任命されて、問題が解決されたのだと思われます。
自分の娘であるアーヤの人生を、魔女のしきたりで不自由にしないために、魔女協会には隠して、敢えて、マンドレークとベラヤーガに育てさせることで、見守るような関係性にしたのだと考えられます。
これは、エンディングのイラストで、赤い魔女とアーヤの関係性が、さらに、進められるようなものがなかったので、そのように捉えました!
マンドレークとベラヤーガの関係は?
マンドレークとベラヤーガの関係を考察します!
アーヤと魔女見た記念絵!
ベラもマンドレークも始め怖そうだったけど最終的に好きになってた。
アーヤのその環境に溶け込もうとするんじゃなくて自分らしさ大事にして自ら変えていこうとしてるの私に凄くささった。ローニャみたいに長く続きみたくなる(*´-`)edのイラスト最高。。。#アーヤと魔女 pic.twitter.com/i1sz2YIaXv— 柚木 (@yuzunoki_37) January 7, 2021
マンドレークとベラヤーガが、一緒に住んでいることが疑問であったでしょう!
マンドレークとベラヤーガは、ロックバンドのEARWINGメンバーであった過去がありますが、わざわざ、結婚している様子もないのに、一緒に住んでいることが謎だったと思います。
このことについては、おそらく、赤い魔女が関係していると思います。
赤い魔女から、昔馴染みで、アーヤをかくまって、引き取って、育てて欲しいと言われたのでしょう!
そのことをくんで、マンドレークも了承して、二人は暮らすようになったのだと思います。これは、ベラ・ヤーガが、アーヤを引き取った際に、マンドレークが「これで君の望みは叶えた」と言っていたので、ベラ・ヤーガと赤い魔女の友情のようなものが働いたのだと推測できます。
そして、ベラ・ヤーガとマンドレークの恋愛については、ラストのイラストで、マンドレークがベラ・ヤーガに花を渡して、顔を赤くしている場面があったので、これから、二人は進展していくのだと思いました。
ベラ・ヤーガを支配しているようなマンドレークですが、一緒に暮らして、恋愛感情のようなものが芽生えたのでしょうね。
赤い魔女とマンドレークの子供がアーヤ?
赤い魔女とマンドレークの子供がアーヤかを考察します!
#アーヤと魔女 リアタイで見たけど楽しかったし可愛かった〜〜〜!!!
マンドレイクという素敵おじさんヤバいな🤔🤔✨ pic.twitter.com/SCz42V1OcK
— ふれっつ光 (@zeriandtwo) January 9, 2021
赤い魔女とマンドレークの子供がアーヤ(あやつる)かについては、違うと思われます。
その理由は、マンドレークが明らかに、自分の子供では無いように振る舞っているからです。そして、アーヤを引き取る時も、ベラ・ヤーガの希望として孤児院から連れてきたので、血縁の関係性は無いと思います。
おそらく、アーヤは、12人の魔女の禁忌とも関係していて、赤い魔女と人間(魔法を使えない)の子供である可能性が高いです。そのため、12人の魔女の文化から逃げ出そうと赤い魔女が行動していたと考えられます。
そうしたら、赤い魔女がマンドレークにキスをしようとしていた様子ですが、これは、恋愛関係とかではなく、純粋なロックだと思います。パフォーマンスの一種で、自由になりたい赤い魔女を描写したかったのだと考えられました。
まとめ
映画「アーヤと魔女」の12人の魔女とは何だったのかを考察しました!
多くの謎が明らかにならなかった本作ですが、それでも、面白くて、楽しかった感想が多かったと思います。
ぜひ、未だ、ご覧になっていない方は、配信やレンタルビデオができるようになったらチェックしてくださいね♪
また、謎が明らかになるように、原作は未完で終わっていますが、続編の制作を期待したいです!

\あらすじ・ネタバレ/

-【考察】- | |
アーヤと魔女の結末!ラストシーンの意味とその後続きはいつどうなる? | ![]() |
アーヤと魔女|アヤツルの母親は赤髪の魔女?正体と捨てられた理由は? | ![]() |
アーヤと魔女|12人の魔女とは何?マンドレークとベラヤーガの関係! | ![]() |